-岐阜の日本酒、三千盛(みちさかり)!-頑固なまでに貫いた「辛口」!!日本酒がまだ甘口が好まれていた1960年代、頑固なまでに「辛口」の酒作りを貫いてきた日本酒、それが三千盛です。蔵は岐阜多治見市笠原町にあります。 三千盛は日本酒の玄人好みの酒として知られています。その顧客は文壇、名士、あるいは酒徒になります。
辛口ではありますが、刺激的な苦味を感じる辛口ではなく、非常に飲みやすい味で水のような素直な感覚で、酔いざめのいい酒として知られています。 米のブランド、山法師(ヤマホウシ)などの原料米を笠原川の上流水で仕込み、こうじは昔ながらの箱こうじで造られています。
①純米酒 原料米:山法師 ②特醸 原料米:山法師 |







